22世紀に生きる君たちへ

「よばあたれ」といじめられた坂本竜馬、 「うつけ者」とバカにされた織田信長、 「姫若子」とよばれるほど内気だった長宗我部元親、 超KY大村益次郎、超どん臭い吉田松陰。 超発達児・偏発達児・臆病児が、英雄児だ。 英雄児育成の盛池塾。塾長・盛池雄峰のブログです。

2012年02月

●嵐山高雄パークウェイ

465dde7a.jpg



1908a01f.jpg




●神護寺

617e05e3.jpg



0922c54c.jpg



●高山寺

30d1efc7.jpg



a73ebed9.jpg



f530a276.jpg





●のぞみ300系をおくり鉄

京都から東京に出たら、ちょうどおくり鉄のさなかだった。
新幹線にはまったく興味がないなあ。

1181038f.jpg



●水上駅

50721ca1.jpg



9bf5f86c.jpg



●急行「きたぐに」

まずは、一献。
駅前の「天下一」。こういう大衆居酒屋が一番好き。

83b537d0.jpg



今回は、前回のリベンジ。
だが、B寝台の上段(3段寝台)しかとれなかった。。
なので、直江津までは、自由席にいることにする。

b435340a.jpg



cb9d01ab.jpg



e22f5946.jpg



aa93f4e5.jpg



e1db0a31.jpg



これは狭い!
180センチもあるので、まさに体を埋め込むって感じ。
外はまったく見えません。。
でも、翌朝までけっこう眠れました。

0dc3fba6.jpg



4249f018.jpg



b71a621c.jpg



251924b3.jpg



d213d4e2.jpg



de78c99c.jpg



a270447a.jpg



688bf198.jpg



ae922b0c.jpg



df024da3.jpg



be73cf0f.jpg



3d5ed75f.jpg



33e86679.jpg



d6d72f76.jpg



●京都

4ef6d75d.jpg



34c31178.jpg



68b51a30.jpg



京都→大阪→直江津→東能代→深浦→五所川原→津軽今里→金木→弘前→村上
→上野→新潟→京都――というきっぷ。
作るのに30分もかかりました。

今回の目玉は、寝台特急「日本海」と急行「きたぐに」。
とくに、急行「きたぐに」では、A寝台を奮発。
ところが……新潟で泥酔し、財布を紛失(すぐに見つかりましたが)。
乗り遅れてしまいました。。。
鉄道人生最悪の痛恨時。
ビジネスホテルに泊まり、翌日、新幹線を乗り継いで、京都へ。
A寝台券は、「泥酔防止」のお守りとして、今でも財布に忍ばせています。


584c7a1a.jpg



■12(日)

●大阪 17:47 日本海

e06aec39.jpg



07e2eaeb.jpg



85bdb51d.jpg



52a41c73.jpg



b273febd.jpg



14293338.jpg



f24a565f.jpg



5014bef8.jpg



●直江津

6e69e9b2.jpg




cdf85d99.jpg




386e049a.jpg



■13(月)

●東能代



b3453e90.jpg



0391cf94.jpg



887e80d2.jpg



●岩館

c135eefb.jpg



a8f0df25.jpg



3b35d390.jpg




●深浦

前日の大雪のため、除雪作業中とのこと。
ここから先は、バス代行となった。
こういうのも楽しいね。

1a8ae5fa.jpg



794243f4.jpg



●五能線

五能線バス.MOV


d217d5f4.jpg



9e913e0b.jpg



821da8cd.jpg



●五所川原

1d9815b7.jpg



●津軽鉄道ストーブ列車

a621d016.jpg



ab799c85.jpg



1dc6efa8.jpg



d1c90c05.jpg



5a54723e.jpg




●金木

a5213302.jpg



b6199f76.jpg



4e3cc2cb.jpg



43c4b37d.jpg



4edc39db.jpg



●弘前

abdcfac0.jpg



58c0c56b.jpg



dc836fd3.jpg



42eb93b7.jpg



●寝台特急「あけぼの」

42eb93b7.jpg



3f1f5aec.jpg



7f0775f4.jpg



8c60fdbf.jpg



29cd5cac.jpg



6cfc3bc8.jpg




ab2daae9.jpg



bc3fbac0.jpg




54934bcb.jpg



d5160cb5.jpg



1fc4292e.jpg




大発見かも!?

「ひのようじん、カチカチ」――夜9時になると、通りから聞こえてくる。

冬は空気が乾燥するから、火の元に注意しよう。こういう意味で、誰もが理解していることだろう。


先ほど、夜食をこしらえていた時、ふとキッチンに貼ってあるお札を見た。下鴨神社でもらってきたお札だ。

そこには、


 「火用愼」


と書かれていた。


「火」を「用」いるのを「慎」め――


おお!

「ひのようじん」とは「火の用心」、つまり火の元を注意しろという意味ではなく、本来は、むやみに火を用いるな、という意味だったのか!

我が家はIHクッキングヒーターを用いている。出火することはなかろうと、高を括っている場合じゃない。

使用そのものを検討しろと、下鴨の化身たる八咫烏は仰せである。

電力消費の暴走が、原発建設を促したことは否定できまい。

これを戒めるかのような「火用愼」。

新居にも持っていって、貼ることにしよう。

__.JPG

新宿駅の若い女子駅員さんの手取り足取り。出張用の切符を「作る」のに、30分もかかった。

京都の自宅を夕刻出て、まず大阪駅へ。大阪駅を17:47に発車する「日本海」に乗る。この列車もいよいよ3月のダイヤ改正で廃止になる。

酒と肴をテーブルに並べて、車窓を堪能するのが私の至福の時である。福井、富山、金沢――雪深い地域を走り、0時ころ、直江津駅に到着する。想像するだけでぞくぞくしてくる。

翌朝、6時半に東能代駅で下車。五能線を一周する。

この時期の五能線は、素晴らしいのひと言。荒れ狂う日本海の荒波がすぐそこまで押し寄せてくるなかをディーゼルカーがコトコト走る。

五所川原駅で途中下車して、津軽鉄道のストーブ列車に乗る。地吹雪に遭遇できたらいいなあ。帰り道で、金木も散策する予定。

五能線を一周し、弘前には5時ころに到着。2時間後の7:03発の「あけぼの」で上野駅に向かう。2日連続の寝台列車なので、近くに銭湯があれば寄りたいが、なければ居酒屋で一献。

翌朝7時、上野駅着。九段下の家で仮眠と身支度。この日の午前中は、和製CIAにて打ち合わせ、午後は渋谷で収録。前夜の寝台列車は、寝ることに集中するほかなさそうだ。この日は東京の家に宿泊。

翌日は、新潟。ノンストップの「とき」に乗る。

ノンストップなんて興味ないね、と思っていたが、先日乗ってみて考えをあらためた。長岡駅を通過するとき、ちょっと脈拍が上がった。あのセクシーな気分はいったい何だったのだろうか。

新潟でも収録。終えてから、駅前のいきつけの飲み屋で一献。

そしていよいよ、急行「きたぐに」。この列車も3月に廃止になる。今回は奮発して、A寝台にした。

急行の寝台券で1万円はばかばかしいだろうと思い、今まで一度も乗ったことはなかった。さて、どんなものだろうか。

このときは、夜通し起きていたい。

長岡、直江津、糸魚川、富山、高岡、金沢、福井、敦賀――この区間の車窓を夜間見ることができるのはこれが最後だ。

京都には6時過ぎに到着。前回、京都駅から鴨川に出て、川沿いを出町柳まで歩いたら気分がよかった。今回も歩いてみたい。

↑このページのトップヘ